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リゾートバイトを知る

リゾートバイト知っ得情報

期間は決まっているけど、地元や住んでる場所から離れて暮らすリゾートバイト。同じ日本国内とはいえ、場所によって文化は違うもの。ここではそんな文化の違いやリゾートバイトという特徴から「リゾート地で暮らすならこんなことを知っておいたほうがイイヨ!」というちょっとしたマメ知識をご紹介。いざ現地について「困った!」がないように、しっかり情報を仕入れて、リゾートバイトを楽しんでください。

  • 所持金はそんなにたくさんいりません。
  • セールスタッフのリゾートバイトは、一部を除いてほとんどが寮費・水道代・光熱費、全て無料です。食事も付いていますので、生活にかかる費用負担はほとんどありません。行きの交通費(後日精算します)や多少の小遣い分程度持っていけば、十分生活していけます。ただし、現地でできた友達との急な「飲み会」でお金を使ってしまったり、リゾート地を満喫しようと休日に遠出をしたりして出費がかさんでしまった・・・なんて話もよくある話です。そんなときは、働いた分だけ先にもらえる「給与先払い制度」を利用して、以後はお金の使いすぎには気をつけていきましょう。

  • 荷物はできる限り少なくした方がお得です。
  • 着替えや洗面具、筆記用具、キャッシュカード、ハンコ、爪切り、洗剤類、整髪料など、最低限必要な生活必需品さえあれば大丈夫です。着替えは週に1度、まとめて洗濯すると考えて、1週間分程度で大丈夫でしょう。勤務中はほとんど制服(大体が職場から貸与されます)ですから、そんなに洋服はたくさん持っていく必要はありません。あれもこれもで持っていったけど、結局一度も現地では着ることがなかった・・・という先輩の体験談もありました。ただし、勤務地はリゾート地ですから、夏でも少し肌寒かったり、冬は想像以上に寒かったり、朝と夜とで極端に温度差があるところもありますから、防寒具などが必要な場所もあります。事前にお仕事を紹介した担当者に相談して、間違いのない荷造りをしていきましょう。

  • 周りに何があるかを確認しておくと便利です。
  • みなさんが行く場所はリゾート地ですから、景色やリゾート施設・スポーツなどを楽しむ場所があるかわりに、都会のように何でも近くで揃うところではありません。例えばスーパーやコンビニが遠くにしかない場合は、少し多めに消耗品を用意しておくとか、休日に買いだめをしておいた方が良い勤務地もあります。スーパーやコンビニがどの辺りにあるか、寮からどれぐらいの距離にあるかなど、周辺の環境についてはお仕事を紹介する際、担当者がしっかり説明しますので、分からないことや気になることは遠慮なく聞いて下さい。また、休日を楽しむために周りにどんな場所や施設があるかなど、調べておくと便利です。

  • テレビや寝具、家具はほとんど備え付けのものがあります。
  • ほとんどの寮に、テレビや寝具はついています。お風呂はユニットバスのある個室もあれば、職場の大浴場を利用する場所、中には温泉入り放題の職場もあります。ただしシャンプーや石鹸などは持参していきましょう。テレビは共同スペースでみんなで見るところなど、条件は違いますが大体備え付けてある職場がほとんどです。ですからわざわざテレビを勤務地に送ったり、ベッドを用意したりする必要はありません。場所によっては共同スペースにゲームや漫画本が置いてある所もあります。ただし、共同で使うものや場所には制約があったり、寮の中でのルールなどもあるので、担当者にしっかり聞いておきましょう。時間つぶしやリラックスのために、ミュージックプレイヤーや小説などを持っていくと便利みたいです。

  • 現地までの道順はセールスタッフから交通案内がでるので安心です。
  • 勤務するリゾート地には「初めて行く」という方がほとんどです。ですから、どこから何行きの電車に乗ればいいのか、とか、駅からどうすればいいのか、など、不安になるのも当然です。セールスタッフでは、勤務先が決まればみなさんに交通案内を送付します。また、チケットはどこで手に入れればいいのか、何時何分の電車に乗ればいいのかなど、細かく調べてお渡ししていますので、土地勘がない方や地理に不安のある方も安心です。それでも迷ってしまったという方はお早めにセールスタッフにご連絡してください。お電話でもしっかり対応していきます。

  • リゾートバイト、勤務時間外の過ごし方。
  • 最近では携帯型ゲームや携帯電話で時間を潰す人も多いようですが、意外に多いのがトランプやカードゲームをみんなでやったという意見です。中には「みんなで一つの部屋に集まってトランプや恋愛話をしていた時間が学生に戻ったみたいでとても楽しかった」という感想を聞かせてくれたスタッフもいるほどです。また、そういった集まりはスタッフ同士の社交の場になるので、仲間作りのためにも参加したほうがリゾートバイトをもっと楽しめるかもしれません。基本的に都会と違って夜遊ぶ場所はあまりありませんから、お酒などは自販機で買ってみんなで飲んでいるそうです。

  • リゾートバイト、休日の過ごし方。
  • セールスタッフでリゾートバイトを経験した「勤務終了後のアンケート」の結果では、休日の過ごし方は圧倒的に周辺エリアの観光が多いようです。せっかくのリゾート地ですから都会とは違う楽しみ方をしたいというのはみなさん同じようです。また、現地で知り合った仲間と一緒にでかけたことで、結束が強くなったり、打ち解けられたりと普段の生活にも一役かっているという話もあるようです。他にも海の近くならマリンスポーツや、冬のスキー場ならスキー・スノボ三昧と、みなさんその土地ならではの休日を楽しんでいます。もちろんじっくり睡眠をとって(結構多いですよ)ゆっくり過ごすという方も多いですが、せっかくですからその土地の醍醐味を目一杯楽しむのも悪くはありませんよね。

  • リゾートバイトの魅力「貯金ができる」
  • 一部を除いてほとんどが寮費・光熱費が無料で食事付、生活にかかる費用が極端に少ないリゾートバイトのメリットの一つ「貯金ができる」というのはみなさん圧倒的に活用しているみたいです。実際に「海外への留学・旅行資金」「車の購入費」「結婚資金」など、目標額を決めてリゾートバイトをしているスタッフもたくさんいます。実際どれぐらい稼げるかは職場によって変わってきますが、1ヶ月で20万円貯めたというスタッフや半年で100万円貯めたというスタッフもいました。また、都会と違い、夜遊びするようなところがなかったために無駄遣いせず、気が付けばお金が貯まっていったという話もよく聞きます。リゾートバイトなら、普段貯金が苦手なあなたでも、いつの間にか貯金がたっぷりできていることもあるかもしれません。

  • 先輩たちに聞いた「あると便利なもの」。
  • 生活に必要なものは別として、あると便利なものとして、「ハンガー・スリッパ・サンダル・ジャージ(部屋着)、傘、常備薬、ミュージックプレイヤー(iPodなど)、観光ガイド」などだそうです。他にも夏だと水着や日焼け止め、冬ならスキーやスノーボードの板やウエアなどがあります。夏は海の近くに限らず、高原や山でも「近くのダムや清流へみんなと泳ぎにいった」なんて経験談もありますので、水着は現地で買う無駄な出費を考えると、持参した方がいいでしょう。他にも、お茶碗やお箸、汁椀、マグカップ、湯沸しポットなどの自分用の食器類や、夜食や非常食用のカップラーメン、ソーイングセットなどがあると便利です。荷物が増えてしまった場合は、宅配便(セールスタッフに連絡してから)で送ってもらっても大丈夫です。

  • 年間通してお仕事はあるので、リゾートバイトで全国行脚も可能です。
  • リゾートバイトはそもそも、春夏秋冬シーズン毎に繁忙期を迎える職場のお手伝いをしてもらうお仕事です。職場とスタッフの同意があれば期間延長もあるのですが、年間通して一つの職場に勤務できるところはそうたくさんありません。かわりにシーズンが終われば別の職場のシーズンが始まるということですから、年間通してお仕事はたくさんあります。もちろん連続して勤務することも可能です。例えば秋の行楽地でお金を貯めて、冬のスキー場でバイトしならがスノボを楽しむというスタッフや、春夏秋冬シーズン毎に職場を変えて、全国を旅しながらリゾートバイトを楽しんでいるベテランスタッフもいます。


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